第235回 定例会のご案内

 

夏がやってきました。連日続く酷暑の予報に打ちのめされるような感覚の一方で、子供のころ聴いたセミの声、光る水辺、仲間と遊んだ後のかき氷の美味しさなど、輝いていた夏休みの記憶が身体に蘇ってくるのも感じられます。今を生きる子供たちにもどうか良い夏であって欲しい、と願いたくなります。

さて、今回の定例会はほしのマロニエこころのクリニックの谷口さんに事例提供をしていただきます。事例は昨年秋のシンポジウムで発表してくださったAさん(コロナ禍での孤独感から飼い猫が14匹と急増し、多頭飼育崩壊が心配された方)です。研修会では時間の都合で十分に深めることができませんでしたが、今回「その後のAさん」を含めて、あらためて報告していただけることになりました(事例の詳細は当会誌221号「地域で生活する方に寄り添う ~訪問支援での関わりを通して~」をご覧ください)。

コロナ禍を越えて暑い夏を生きるAさんと猫の今を一緒に考えたいと思います。是非ご参加ください。


日 時2026912日(土)1330~ Zoomによるオンライン参加可)

会 場:研究会事務所:山形市八日町2-1-29

 13001330     待機室開放                 

    13301630       第235回定例会

    事例提供者: 谷口 文香

                                 (ほしのマロニエこころのクリニック)

テ ー マ:「その後のAさん 〜猫と仕事とご家族と〜(仮)」

対 象 者: 関連職種の方ならどなたでもO.K.です。

                        (学生は会員の紹介が必要です)

参加申し込みについて

<参加費> 

参加者全員:無料

<申し込み締め切り>

          2026年7月4日(土)2359

<申し込み方法>

1      以下のURLもしくはQRコードのどちらかから「申し込みフォーム」へアクセス

2      必要事項の入力

<注意点>

          申込みフォームに記載いただいたメールアドレスに、当日のZoomミーティングIDとパスコードを後日お知らせいたします。事前にお申し込みの上ご参加ください。

          申し込みフォームに入力いただくメールアドレスについて

※スマートフォンなどのキャリアメール(docomosoftbankauなど)では、迷惑メール設定により、事務局からのメールが届かない場合があります。このため事務局メール:rinseiotken@gmail.com こちらを「受信許可」してくださるようお願いいたします。


<申し込み先>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeU1pKYQgajEUjaEtqq98D1Lh6hoCnlK9TxfcEhebcADxsAbw/viewform?usp=sf_link    


<申し込みQRコード>



2026 年度 秋の研修会のご案内

作業療法臨床で個と向き合う 

   ~怖さや不安を越えて得られるもの~

 精神科作業療法の特徴と強みは、個と集団活動の同時的な活用にあると位置づけられることが多いですが、実際の臨床現場では、「個に向き合うのが怖い」「自信が持てない」「個別対応に割ける時間もない」といった難しさがあるのも事実のようです。

 本研修会では、従来の集団活動を中心とした作業療法臨床からニーズに応じた個別対応に移行する際に生じる、さまざまな「怖さ」や「不安」について考えてみます。そして、それを乗り越えて、個別担当制による臨床実践が当たり前に定着するような方法や道筋を検討してみたいと思います。

 経験年数に関わらず、臨床の今を見つめ直す大切な機会になると思います。ぜひご参加ください。


■日 時:2026 年 11 月 7 日(土)13 時 30 分~8 日(日)12 時

■会 場:岩手県立南光病院(岩手県一関市) 

           + Zoom によるハイブリッド開催

■プログラム

<詳しくはこちら>

第 1 部 シンポジウム

   【11 月 7 日(土)】13 時 30 分~16 時 30 分

   テ ー マ:作業療法臨床で個と向き合う 

      ~怖さや不安を越えて得られるもの~

第 2 部 公開事例検討会

   【11 月 8 日(日)】9 時 00 分~12 時 00 分

   テ ー マ:双極性障害患者に対するクライシスプラン導入の経験

      ~ACP(Advance Care Planning)の視点から

                    退院支援を振り返って~


≪参加対象者≫ 保健・医療・福祉・教育関係者および学生の方

≪参加費≫ 

第 1 部 シンポジウム    当会会員 2,000 円    非会員 2,500 円     学生 500 円

第 2 部 公開事例検討会                 2,000 円      2,500 円      不可

1 部・2 部通し               3,000 円                  4,000 円                 不可

≪申し込み方法≫

当会 HP か下記のリンク先・QR コードから必要事項を記入してお申し込みください。


https://forms.gle/3v7Ze4Muwt5tqcEZA



≪申込締め切り≫2026 年 10 月 23 日(金)

≪振込締め切り≫2026 年 10 月 30 日(金)

※参加費振り込み方法は申し込み受付後メールにてお知らせします。

          (振り込み確認時点で申し込受付確定です)

※1 日目 11/7(土)プログラム終了後に一関市内で懇親会を予定しています。参加ご希望の方は申込時の欄にチェックを入れてください。

※本研修会は日本作業療法士協会生涯学修制度の基礎ポイントを取得できます。

【問い合わせ先】 臨床精神科作業療法研究会事務局 稲毛義憲

  TEL : 090-6629-1910 FAX:023-634-5872

  メール :rinsei-ot-ken@hat.hi-ho.ne.jp 

第234回 定例会のご案内

 吹く風も夏めいて、日中は汗ばむ季節となりました。早いところではもう梅雨入りが発表されています。去年の梅雨は雨が降っていない日には30度を超える日もあり暑い梅雨だったことを覚えています。今年はどのような梅雨になるでしょうか。

さて、次回の定例会はせんだんホスピタルの仲島さんに事例提供をしていただきます。事例は思春期青年期精神科デイケアのケースです。事例の方の話と合わせて思春期青年期を対象とする精神科デイケアのリアルな日常のお話も聞けるのではないでしょうか。楽しみです。たくさんのご参加お待ちしております。

 なお今回は総会終了後に仙台駅付近でアフターミーテイングを企画しています19:00~:会費6000円程度)。ご希望の方は申し込みの際にチェックを入れてください。(会費は当日にお願いします)



日時2026年7月11日(土)1330~ 

        (Zoomによるオンライン参加可)

会場東北福祉大学せんだんホスピタル 作業療法室 仙台市青葉区国見ケ丘6丁目65番8号

    13:00~13:30     待機室開放                 

    13:30~16:30       定 例 会

    16:30(定例会終了後)~ 2026年度総会

     事例提供者: 仲島 大河(東北福祉大学せんだんホスピタル)

     テ ー マ:「“ガンダムなんて誰も興味ないんだ”

        感情のコントロールが苦手な中学生男子の事例」

     対 象 者: 関連職種の方ならどなたでもO.K.です。(学生は会員の紹介が必要です)


  参加申し込みについて

<参加費> 

参加者全員:無料

<申し込み締め切り>

          2026年7月4日(土)2359

<申し込み方法>

1      以下のURLもしくはQRコードのどちらかから「申し込みフォーム」へアクセス

2      必要事項の入力

<注意点>

          申込みフォームに記載いただいたメールアドレスに、当日のZoomミーティングIDとパスコードを後日お知らせいたします。事前にお申し込みの上ご参加ください。

          申し込みフォームに入力いただくメールアドレスについて

※スマートフォンなどのキャリアメール(docomosoftbankauなど)では、迷惑メール設定により、事務局からのメールが届かない場合があります。このため事務局メール:rinseiotken@gmail.com こちらを「受信許可」してくださるようお願いいたします。


<申し込み先>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeU1pKYQgajEUjaEtqq98D1Lh6hoCnlK9TxfcEhebcADxsAbw/viewform?usp=sf_link 

                           申込みQRコード: